リズム取り 教科書はこれで決まり
三冊でリズム取りは実践出来る
リズム取り実践の上で必ず読んで頂きたい本を三冊紹介させて頂きます。
- あなたも株のプロになれる:立花義正著
リズム取り相場師で一番有名と言って良いのが立花義正氏です。
リズム取りは、成功者が多くても、ほとんど書籍化はされていません。
貴重な売買譜もあり、初心者〜上級者まで、そのレベルに応じて気づきを得られる教科書です。
- プロが教える株式投資:板垣浩著
うねり取り相場師として有名な板垣浩氏。リズム取りとうねり取りは、親戚のようなものです。
この本で紹介されている練習法は、そのまま「リズム取り」の練習法として使えます。
私自身、つまずく度にこの本を読み直しています。
- 商品相場必勝ノート:林輝太郎著
リズム取りの基本的な考え方がぎっしりと詰まった本です。
特に、「1500万円の損を取り返した方法」はそのままリズム取りを短期でマスターするための方法として使えます。
この部分だけでも読むに値します。
実践でつまずいたら何度も読み直す。三冊を読み倒せ。
私は、「プロが教える株式投資」を2回購入しました。
1回目に購入した本がボロボロになり、バラバラになったからです。
リズム取りに限らず、投資法の実践を始めると様々な問題にぶつかります。
- 売買道具の整備の仕方。
- 「うねり」の見方。
- 日々の場帖の見方・記入の仕方
- グラフの記入の仕方・見方
- 「リズム」はどうやったら見えるようになるか
- 「うねり」はどうやって見るのか
ここに書いた事以外にも多くの問題が出てきます。
それらの問題の一つ一つは、問題が具体的である事自体が成長の証でもあります。
最初の内は、「何が問題か」がわからないからです。
初心者の状態では、「疑問」を持たずにいた部分が多くあるはずです。
それが、成長するに従い「疑問」として具体的な形を持って迫ってくるわけです。
そんな時に、「明確な疑問点」を持って上記の三冊を読み直してみて下さい。
本は、貴方の疑問に応えてくれるでしょう。
そういう習慣を身に付ける事により、リズム取りマスターは確実に近づいてきます。
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