為替サヤ取りで一番難解なことの一つが「サヤの理解」です。
サヤが開いたり閉じたりするってどういうことだろう。
そういう疑問を誰もが必ず持ちます。
ここでは、実際のチャートを使って「サヤの理解」をして頂きます。
使うのは、ハーベストフューチャーズの独自機能です。
ハーベストF「くりっく365」
為替サヤ取りでよく使われる組み合わせの一つが「豪ドルとNZドル」です。
この2通貨は値動きがよくにているのですが、微妙に違っているためにサヤ取りに向いていると言われています。
まずは、以下のグラフをご覧下さい。
もっと綺麗なグラフですが、HPの容量の関係で解像度がかなり落ちています。
これは、1995年末から2008年までの13年間の月足折れ線グラフです。
上段が豪ドル・円、下段がNZドル・円となっています。
見比べてみて何を感じるでしょう。
・・似ていますよね。
豪ドルとNZドルは、凄く似た動きをするのですが微妙に動きがずれます。
それが、価格差の変動=サヤの開閉となって利益の源になります。
次にもう一つのグラフをご覧頂きます。
為替サヤ取りで上記のグラフを合成したのが、以下のグラフです。
上段が、豪ドルとNZドルの二つのグラフを合わせています(ちょっとわかりづらいですね)。
上段のグラフは見えなくてもあまり問題ないので気にしないで下さい。
注目は下段のグラフです。
これが、「サヤ棒グラフ」と呼ばれるサヤ取り用グラフです。
過去13年分を大雑把に見てどう感じるでしょうか。
「ある程度小さな範囲で動いているようだ」
そんな感じを受けたりすると思います。
「これ儲かりそうだな。」
そう感じたら次の段階の作業をします。
ハーベストフューチャーズの為替サヤ取りチャートは「為替サヤ取りの組み合わせ探し」には使える機能がいくつもあります。
口座開設+入金でこの機能は使う事が出来ます。
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