うねりって何?と言う方は、コチラを読まれて下さい→ うねり取り
毎日、場帖とグラフを記入して為替の感じを受け止める。
これを「値の受け止め」と呼びます。
「値の受け止め」を続けていると、その通貨の波(うねり)を感じるようになってきます。
私の場合、運用通貨は豪ドルです。
とはいえ、”うねり”の感じ方は非常に曖昧な感覚です。
そんな様々な通貨のクセを感じるようになってきます。
これが、「うねり」を感じるという事です。
場帖とグラフの記入を開始したら、毎日その書いたものを見ていましょう。
とはいっても、一日中見ていてもしょうがないです。
一日5分で十分です。
朝、場帖とグラフを記入する。
「そろそろ下げ止まりそうか」「そろそろ上げ止まりそうか」等・・。
「うねり」の感じを見ていて下さい。
軽く見る程度で結構です。
何も感じられなければ、その日はそれで終わりです。
そんな事を数ヶ月〜数年繰り返してみて下さい。
(;一_一) 数年って気が遠くなる。
そう思うかもしれません。
でも、私は実際に2年半見続けました。
それでやっと「うねり」のようなものが感じられるようになった気がします。
もうちょっと早く「うねり」を感じたい方は、前回説明した方法でやってみて下さい。
為替データの取り方
既に、私のレポートの通りやっていて買いポジションを持っている人は、売買をせずにずっと場帖とグラフを記入していて下さい。
売買をしていなくても、スワップ金利は毎日入ってきます。
(*^。^*) それだけでも、年間10%以上の利益になりますね。
では、その間何も運用しないかというとそうではありません。
豪ドルの買いポジションをずっと持ち続けたのです。
レバレッジ3倍以内でずっと持っていました。
その他の注意事項は、「たった7日でわかるFX取引の天国と地獄」の通りです。
それだけで為替運用資産は倍以上に増えました。
だから思うのです。
ヘタな運用するより黙ってスワップを受け取っていたほうが儲かる。
実際、「うねり」が感じられる
ここで紹介しているリズム取りは、スワップすべり取りの発展したものです。
でも「うねり」が見えない内は、何もしない方が良い結果を生むようです。
(*^。^*) レバレッジ2〜3倍くらいであれば、10円や15円くらいの円高でも耐えられます。
まあ、あせらず気長にやって見て下さいませ。
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