場帖とグラフを記入し続け、「うねり」を見る。
なんとなくでもよいので、「うねり」を感じ始めたら売買を開始します。
最初は、簡単な単発売買をして見て下さい。
これで、結構です。
1回目のこの売買で、なんとなくでいいので感覚を掴んで下さい。
これからずっと続けていく事で、この感覚が磨かれていきます。
(この練習法は、「プロが教える株式投資」の相場師板垣浩氏の著書の方法です)
この時の単発売買の買い玉は、予定ポジションの3分の1以下にして下さい。
例えばこういう事です。
1000万円の資金で豪ドルを売買する。
仮に、1豪ド=90円としましょう。
レバレッジは、私の「たった7日でわかるFX取引の天国と地獄」の通りレバレッジ3倍を最高とします。
この場合、最高約33万豪ドルのポジションを作れる事になります。
単発売買の練習では、この3分の1ですから11万豪ドル以下で売買をして頂く事になります。
場帖とグラフで「下げづらくなった」と思ったので買ってみた。
でも、その後も為替は下げ続けた。
この場合、どうすればいいでしょうね。
二つの方法で対応して下さい。
このどちらかで結構です。
別に難しく考える必要はありません。
「損切り」をしっかりやっていく方が、成長は早いと思われます。
でも、そんなに慌てる必要もないかと思われます。
下げたら、今までどおり、スワップを受け取っていきましょう。
場帖とグラフを記入し続け、次のチャンスを待てば良いでしょう。
こんな調子で、単発の売買をしたら次の段階に入ります。
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