くりっく365は、通常のFX取引より有利と言われます。
でも、どこが具体的に有利なのかはあまり知られていません。
まずは、以下の画像をご覧下さい。
米ドルやユーロなどのゼロスプレッドは、日常よく発生します。
豪ドルのゼロスプレッドは疑う人が多いので証拠画像を撮ってみました。
くりっく365のスプレッドhじゃ、このように狭くなり易い仕組みになっています。
ここでは、その狭くなり易い理由を説明させて頂きます。
ちなみに、私がメインとしているくりっく365はこの会社です。
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尚、ここではFX会社をくりっく365の会社と非くりっく365の会社に分けます。
まず、東京金融先物取引所のサイトの言葉を引用します。
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透明性の高い価格での取引
「くりっく365」では、投資家の皆様は、複数の有力金融機関(マーケットメイカー)が提示する価格のうち、最も有利な価格で取引できます。
複数の有力金融機関が価格を提示しますので、業者が任意に設定する価格で売買を行わなければならない非取引所取引と比べて透明かつ有利な価格での売買を期待できます。
・・・以上、引用終わり
マーケットメイカーとは、為替の取引値を決める事が出来る銀行の事です。
株と違い、為替の場合は、マーケットメイカーが取引値を決める仕組みになっています。
くりっく365のFX会社場合、3社で競争させた最も有利な為替の値を投資家に提供できます。
非くりっく365のFX会社の場合、通常1社の値しか提供出来ません。
これを通常の非くりっく365のFX会社と比べるとこうなるます。
★ 非くりっく365(セントラル短資等)の場合の取引の流れ
例:豪ドル
投資家に提示される取引値段
87.07−12円 ・・・ @
(マーケットメイカー1社)
↓
投資家が売買するかどうか決定する。
★ くりっく365の場合の取引の流れ
取引値団の提示
マーケットメーカーがそれぞれ豪ドルの取引値を提示する。
| マーケットメーカ | 下 | 上 |
|---|---|---|
| A社 | 87.07 | 87.12 |
| B社 | 87.05 | 87.10 |
| C社 | 87.06 | 87.13 |
この中で最も有利な組み合わせを選ぶ。
下の値は、高い方が良い(売りの値段)ので87.07円
上の値は、低い方が良い(買いの値段)ので87.10円
この結果、投資家に提示される値段はこうなります。
87.07−87.10円 ・・・ A
@とAのような差が日常の取引で出ているという事になります。
私が、実際に取引している時に、この影響はよく出ています。
この値決めの有利さは目立たない部分です。
でも、長く取引を続ければ続ける程、大きな差になる事は間違いないですね。
くりっく365は、そんな違いのわかる投資家に選ばれているFX取引です。
くりっく365の特徴をまとめていきます。
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