日経225先物などを取引される方が増えています。
FX取引と日経225先物の両方を取引されている方も多いようです。
運用の仕方次第では、利益を大きく増やせるというのが大きな理由のようです。
ここで一つの問題があります。
例えば、こういう場合です。
日経225先物で利益、FXで損という場合です。
くりっく365以外のFX会社(例えばセントラル短資や手数料無料のMJ等)ではこうなります。
これは、日経225先物が損でFXが利益の時も同じような状況になります。
これが、くりっく365(スター為替やハーベストなど)ではこうなります。
日経225先物に限らず商品先物取引も同様に損益通算が出来ます。
くりっく365のHPでは、損益通算の仕組みについてこう書いてあります。
ーーー以下、くりっく365 公式HPより抜粋
くりっく365は、申告分離課税として一律20%の税率で課税され、株価指数先物取引や商品先物取引など、他の取引所の先物取引と損益通算も可能です。さらに、確定申告をした年に控除し切れなかった損失については、翌年から3年間にわたり繰越控除を受けることができます。これは、取引所取引であるくりっく365だけの優遇です。
ーーー以上、抜粋終わり
くりっく365と先物取引の損益通算のポイントは大きく3つです。
日経225先物や商品先物取引を今既に取引している。
日経225先物や商品先物取引に興味があり、将来やるかもしれない。
今は、先物取引をしていない方でも、少しでも興味があればくりっく365にしておくのが最も無難と言えます。
現状、各分野で手数料の安いグループの会社を紹介しておきます。
くりっく365の特徴をまとめていきます。